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高配当ファンド中心に特定口座のポートフォリオを作る理由 | 2024.03.25

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気づくと口座に配当がいっぱい

新NISAでは投資信託で基準価額を上げるファンドを選ぶ人が多いと思います。私もそうです。
新NISAの枠以上の資金は特定口座で高配当戦略をしています。気づくと配当が沢山貯まっていて、これはなかなか嬉しいものです。他の投資資金にしたり、普通にプライベートで消費します。

高配当は株だけではなく債券も選択肢

高配当と言えばVYMやHDVが有名ですが、高金利時代で値下がりしている今の債券も十分その役割を果たせます。

債券はこれから金利が下がり始めれば値上がり益も見込めるかもしれない。と「投資妙味がある」ということで最近人気ですね。私もしっかり特定口座のポートフォリオに含んでいます。
余談ですが、この「投資妙味がある」という表現。私が苦手な言葉遣いです。

高配当ETFは非効率とは言い切れない

高配当ETFは課税されるから非効率と頻繁に言われます。
確かにそうです。非課税再投資ができる投資信託の方が効率に優れます。

ただし、同じ1つのファンドを買い増し続けるのであれば。という条件付きです。

複数のファンド運用であれば、高配当ETFの配当金を最も割安になったファンドに集中して再投資ができるので、トータルでは分かりません。

「3月は債券が割安だ。債券を配当金で買い増ししよう」
「お!8月は株式が割安になった。今度は株式だけ買い増ししよう」

と常に割安の銘柄を選んで買う。という選択肢ができます。もし、自動再投資の投資信託だと割高な時期も関係なく買い増しをしてしまいます。

なのでトータルでは分からないのですね。

これこれこういう理由で良い。良くない。
表面的な情報だけでなく、その根拠は何か。まで理解しながら投資を続けていると安心感や余裕のある資産運用ができるではないかと思います。


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