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新NISAとリピートFXを強引に比較 | 20年後の期待リターン

新NISAとリピートFXを強引に比較 20年後の期待リターン

当記事は広告を含みます


簡単に自己紹介


カモメうみねこ

元子役モデル タレント | 投資家 | IQ160 | デザイナー | 株 債券 FX CFD ノックアウトオプション 代用FX 裁量トレードなど幅広く資産運用

企業タイアップあり
ダイヤモンドZAi掲載


2024年から新NISAが開始されます。
これまでのNISAやつみたてNISAを遥かに上回る限度額はなんと1,800万円。夫婦なら3,600万円です。
1年間の投資限度額は360万円で最短5年で満額が可能です。この影響はかなり大きいです。

特にリピートFX。

本来はリピートFXは今のキャッシュフロー。新NISAは将来の資産形成。
と目的が完全に異なるので比較するのもナンセンスといえばナンセンスです。
ですが、リピートFXで資産形成していたり、老後の生活資金を得るための収入源にするために元本を育てている方がそこそこいる。と感じます。

カモメさん

ん〜?
それってどうなんだろうね?

というわけで、さら〜っと計算してみました。
概算の比較です。詳細は間違っている可能性もありますので、鵜呑みにせずに必ず自分で計算し直してください。

うみねこさん

下の目次のことがわかるよ

もくじ

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新NISAとリピートFXの比較

カモメさん

大事なことなのでもう一度

リピートFXの目的はキャッシュフローです。資産形成ではありません。
利益は定期的に出金し何か他の用途に利用する。これが本来の目的。欲しい物を買うとか、他の投資の原資にする。などです。なので当記事の比較はそもそもおかしい。

うみねこさん

それでも知りたい
新NISAとリピートFXのポテンシャルの違いを

カモメさん

えぇ。そうでしょうそうでしょう

前提条件

新NISA

  • スタート時点で現金1,800万が用意出来ている
  • 新NISAは毎年360万投資し最短で満額
  • 余る現金は一時的に特定口座で全額投資信託を購入
  • 投資銘柄は投資信託eMaxis Slim S&P500
  • S&P500の年利7%(税抜き5%)
  • 資産形成なので運用期間は20年間

S&P500の年利はネット調べでたくさん情報が見つかるので自身で調べてください。
7%という数字は楽天証券のトウシルに掲載の1991年からの平均年利9.4%をさらに保守的にした数字です。未来のことは分かりませんが、この数字で試算するとします。

リピートFX

  • スタート時点で現金1,800万が用意出来ている
  • リピートFXはNZDUSD長期レンジのハーフ&ハーフのみで設定(概算のため)
  • ロスカットレートはレンジ端レートから200pips離れたレートとする
  • 常に抱える含み損は350万円とする
  • リピートFXの年利は税抜き8%(スワップポイントや手数料などのコスト込み)
  • リピートFXの利益は複利運用
  • 資産形成なので運用期間は20年間

1,800万規模のリピートFXなら複数通貨ペア運用が通常だと思いますが、概算のため、私の独断で平均的な通貨ペアと考えているNZDUSDで試算しました。ロスカットレートは先日のTwitterアンケートでご協力いただいたレートにしています。
含み損350万円はトライオートFXでこのNZDUSDでバックテストしたらこのくらいの数字でした。私の体感的にも大体あっているかなと思います。この当たりの数字は突き詰めるときりがないので、これで概算とします。

トラリピ試算表とトライオートのバックテスト結果はこちら
新NISAとリピートFXを強引に比較  20年後の期待リターン
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新NISAとリピートFXを強引に比較  20年後の期待リターン

検証結果:新NISAを最速満額投資は凄い

20年間運用すると両方とも6,800万円くらいになりました。
正確にはリピートFXが+80万円程ですが、概算なのでほぼ同じリターンと考えてよいでしょう。

続く計算表を比較してみてください。
ポイントになる箇所は赤線を引いてコメントしています。

新NISAとリピートFXを強引に比較  20年後の期待リターン
うみねこさん

接戦ならどっちでもよ……
いや!全然良くないよ!

20年後の資産形成に向けてリターンが接戦なら新NISAではないでしょうか?難易度とメンタル負担が全然違います。

新NISAなら満額積み立てれば完全にすることがありません。真の放ったらかし投資です。
対してリピートFX複利運用のメンタル負担はとんでもないことになります。また1,800万円もの大金が拘束され他の用途に使えなくなるのは大きな痛手です。

リピートFXの計算表の赤い点線ライン。
おそらく通常の人間のメンタルであれば最大損失額が2,000万円を越える当たりから耐えられなくなります。

人間はロスカットレートや維持率よりも先に最大損失額を想像して限界が来ます。
強制ロスカットよりも前にメンタルをやられて損切り撤退するのが通常ですので、リピートFXでは最大損失額と目標となるキャッシュフローで運用規模を決めるべきだと考えています。

20年目の運用規模にもなると強制ロスカットで6,000万円超が飛びます。
耐えられるでしょうか?どんな人でもリピートFXで1度は失敗するものです。

私もリピートFXしていますし、判断はおまかせしますが…

あなたの投資目的は何ですか?

カモメさん

良く考えてみてくださいね

もうひとつの検証結果:リピートFXはやっぱりキャッシュフロー

繰り返しますが、リピートFXが得意なのはキャッシュフロー。

1,800万円を全額リピートFXにするが、複利運用せずに利益は全て出金して新NISAに積み立てる。新NISAが満額になったら特定口座に積み立てる。

この場合は20年間でどうなるでしょうか?
結構良さそうですよね。

リピートFXのキャッシュフローで新NISAを積立

新NISAとリピートFXを強引に比較  20年後の期待リターン

キャッシュフローが年間180万程度なので、新NISAは10年で満額になります。その後は特定口座に利益を積み立てます。
すると20年間の運用で新NISA+特定口座+リピートFX純資産の合計が約8,500万になり、前項の2つを大きく上回ります。

うみねこさん

へー
これなら良さそうだね

投資戦略上は良いと思います。ただし課題はあると思います。

  • リピートFXの最大損失額-1,500万円にメンタルは耐えられるのか?
  • リピートFXで失敗すると投資計画が狂い、新NISAに別の方法で積み立てることになる
  • リピートFXのキャッシュフローは一定ではない
カモメさん

要は
リピートFXで20年間は失敗は許されない
ってこと

ここ最近(2023年7月)でもレンジを大きく外れる円安米ドル高。円安欧州通貨高。大きな影響を与えています。
今思えば、コロナショックは微風なほどに。

適切な損切ができるのか?
両建てで凌げるのか?
その他の対応など

20年間も失敗せずにリピートFXを続けるのはかなり難しいと思います。その難しさとメンタル負担と引き換えに、新NISAに全力よりも多いリターンが期待できる。そういう検証結果ですね。

将来の資産形成には新NISAを優先

私はリピートFXの比率を減らしてでも新NISAを最速で満額にするのを優先します。将来の資産形成が目的ですしね。
現金が必要な時が訪れても新NISAは翌年に枠が復活するので無駄になりません。有名な年4%取り崩しルールで運用する手段もあります。

私は今まで米国インデックスの積立とFXやCFDといろいろな投資を長年続けていますが、新NISA1,800万円で枠復活のスペックを知り

カモメさん

なんかもう新NISAでいいかな

と感じました。
私は株もFXも両方とも取引しているので、公平な視点を持っているつもりです。

皆さんはどう思いますか?

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