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【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定 2022年版

【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定
うみねこさん

オージー

カモメさん

おにく

定番人気通貨ペアのオジドル。
かつては高金利でしたが、今ではすっかり低金利。
NZDUSD(キウイドル)とそっくりですが、予算が限られているのであれば、AUDUSDを優先します。
米国との金利差で売りが安定してプラススワップもしくはゼロなので、 AUDJPY買いとAUDUSD売りの異通貨ペアハーフ&ハーフが共にプラススワップ方向で出来るからです。
NZDUSDはスワップ方向が頻繁に変わりNZDJPY買いとの組み合わせがいまいちです。

当記事ではAUDUSD自動売買設定の基本形と設定根拠を解説します。
基本形をそのままでも良いですし、皆さんの環境に応じてアレンジもどんどんして頂きたいと思います。

うみねこさん

下記のことが分かります

  • 自動売買設定の基本形
  • 年利(直近2-3年間で運用した場合)
  • チャート分析によるレンジ検証
  • バックテストによるレンジ検証と最適な利確幅
かんたんに自己紹介
カモメさん
カモメうみねこ

資産運用で不労所得を頑張って作っているデザイナー。本当はインデックス投資家で資産のほとんどはS&P500。余剰の資産でFXやCFDなどのトレードをしています

・トライオートFX / トライオートETF
・マイメイト+代用FX (#マイメイト代用FXカモメ)
・IG証券ノックアウトオプション (#カモメうみねこのノックアウトトレード)
・ナスダックトラリピ (#トラリピCFDカモメ)

もくじ

【AUDUSD】自動売買設定の基本形

コアレンジとサブレンジに分け、それぞれに最適な利確幅を設定します。
本数と間隔は予算に合わせて調整ください。

【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定 2022年版
設定のポイント
  1. 売りのみ
  2. 長期と短期で大きくレンジが異なる
  3. 狭い利確幅

【AUDUSD】参考情報

AUDUSD
プラススワップ方向
ゼロスワップ方向
売り
*トライオートFXの場合
ショック時の値動き傾向下降
一緒に運用したい
通貨ペア
AUDJPY 買い
NZDUSD 買い

【AUDUSD】 年利と証拠金

この設定をのバックテストツールで検証した成績です。

【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定 2022年版
期間収益率44.24%
推奨証拠金
1,000通貨の場合
265,465円
*収益率はスワップとスプレッドを含む

*トライオートFXのバックテストで算出される推奨証拠金は「直近2-3年間でこの予算であればロスカットされなかった」というものでリスク管理が甘いので信頼しない方が良いです。

任意のロスカットレート○○に対する必要証拠金などの詳しい算出方法は公開していません。自己責任で資金管理をお願いいたします。自身で算出ができない場合は運用を控えてください

カモメさん

では設定根拠を順に説明します

【AUDUSD】 チャート分析によるレンジ検証

リーマンショックを含む長期チャートで最大リスクを警戒しつつ、5年程度の短期チャートをベースにレンジ検証します。

長期チャート(2007-)

【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定 2022年版
上限1.1100
中央値0.8200
下限0.5400
変動幅5,700pips

長期の変動幅は5,700pipsで単価の安い通貨にしては広めです。
長期チャートの中央値が近年では上限に見えます。リーマンショック後の米国低金利時代にはそう簡単に戻らないと見て、短期チャートをベースにレンジ検証します。

短期チャート(2016-)

【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定 2022年版

単純な中央値は0.6850ですが、そのままでは売り買いの出現比率が違いすぎます。
〇〇ショック時には大きく下がりますが、売りレンジ下限として意識されるのは0.7300くらいに思います。コア・サブレンジ境界ラインは0.7800とします。

売りレンジ上限0.8200
コア・サブレンジ
境界ライン
0.7800
売りレンジ下限
(中央値)
?????

売りレンジ下限は0.7300くらいに見えます。
決済されにくいポジションになるのでバックテストを利用してさらに詳細に検証します。

カモメさん

売りレンジ下限は慎重に考えたいです

【AUDUSD】 バックテストによるレンジ検証

のバックテストを利用したレンジ検証です。

バックテストを利用したレンジ検証
  1. レート50pips間隔で収益率を算出
  2. 利確幅は20pipsで検証(利確されやすく・リピートされやすい)
  3. 収益率が急落するレートがレンジ端の目安

0.7250以下で収益率低下が顕著になります。
利確幅を考慮して0.7300を売りレンジ下限とします。

売りレンジ上限0.8200
コア・サブレンジ
境界ライン
0.7800
売りレンジ下限0.7300
うみねこさん

次は利確幅の検証ね

自分で設定する経験者向けのビルダー機能の他に、予め設定された自動売買戦略を選ぶだけでトレードが始められる初心者向けの自動売買セレクトがあり、初心者でも自動売買に挑戦しやすい

バックテストツールも使えるので必須のFX自動売買口座

\ トライオートETF同時開設可能 /

【AUDUSD】 バックテストによる利確幅の検証

のバックテストツールでコアレンジとサブレンジそれぞれの最適な利確幅を検証します。

うみねこさん

確認したい方のレンジをタップ!

利確幅収益率
50pips38.27%
60pips38.04%
70pips36.65%
80pips36.67%
90pips35.46%
100pips34.47%
110pips33.46%
120pips33.37%
130pips33.19%
140pips33.62%
150pips34.08%
*収益率はスワップとスプレッドを含む

50pipsがトップです。
自動も手動もそのまま50pipsを採用します。

カモメさん

最適な利確幅まとめです

自動 / 手動コアレンジ
利確幅
サブレンジ
利確幅
自動50300
手動50300

収益最大化のためコアレンジとサブレンジに分けて、それぞれに最適な利確幅を設定しています
検証結果はこちらの記事を参照ください

【AUDUSD】自動売買設定まとめ

以上のチャート分析とバックテストで自動売買設定が確定しました。
おさらいに設定表を再掲します。

【AUDUSD】オジドルのFX自動売買設定 2022年版

2022年4月現在ではAUDJPY買いとAUDUSD売りで異通貨ペアハーフ&ハーフが共にプラススワップ方向で出来ます。必要証拠金も少ないので、FX自動売買には欠かせない通貨ペアかなと思います。今後しばらくスワップ方向が逆転する様子もなさそうなので、長期にわたり活躍してくれそうです。

カモメさん

自分が納得できる設定にアレンジしてね

トレード戦略まとめ

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もくじ